時代の流れに併せて変わりながら、さらに進化していく会社へ

事業内容

【変電所から電気をつなぐ「配電線工事」】
仕事内容は、主に3つ。「コンクリート等の電柱を建てること」「電柱上での機器の取り付け(変圧器など)」「架線」です。設備の老朽化により機器が故障してしまったりしたら、その配電線が関係するご家庭・工場・オフィスなどに電気が通りません。それを防ぐため計画的に修繕工事も行っています。

当社では、東北電力ネットワークさまのエリアを施工しています。ライフラインに直結する仕事なので景気に左右されることなく、安定した事業を続けていくことができます。

【電気を屋内で使えるようにする「電気設備工事」】
電気を屋内で使えるようにする、その仕事をするのが当社の「電気設備工事部門」。照明やコンセントに電気が流れるよう配線工事をしたり、モーターを動かすための動力用配線工事をしたり、インターネットを使えるようにLANケーブルを通したりなど、アンテナから受信した電波をテレビに流す工事をしたり。さまざまなところに、私たちの仕事が生きています。

ご家庭での作業だけではなく官公庁から依頼された建物や、工場・病院などからも依頼があることもあります。なかには、設置した電気設備を定期的にメンテナンスすることもあります。さまざまな現場があるからこそ「次はどんな現場が待っているだろう」という面白みがあります!

【資格保有者/所有車輛/沿革】

【資格保有者】※会社で取得費用を原則全額負担
電気工事施工管理技士(1級:20名、2級:7名)、電気工事士(第一種:23名、第二種:33名)、第三種電気主任技術者:1名、消防設備士甲種第4類:3名、二級土木工事施工管理技士:2名、玉掛技能者(1t以上):35名、高圧ケーブル端末処理:22名、小型移動式クレーン:32名、高所作業車:39名、車輌系建設機械(整地・運搬・積込・掘削):12名 など

【所有車輌一覧】
高所作業車(15m、活線仕様)×9台、高所作業車(11m)×1台、高所作業車(12m)×1台、穴掘建柱車×2台、電線巻取車×1台、移動式クレーン付トラック×5台、ミニバックホー×2台、フォークリフト×1台、2tトラック×7台、ワゴン車×12台、軽ワゴン車×6台 など

【沿革】
1963年3月 創業(従業員4名)
1975年4月 有限会社北岩手電工 設立(資本金100万円/従業員20名)
1995年5月 資本金300万円に増資(従業員39名)
1996年6月 株式会社北岩手電工に組織変更して設立(資本金1,300万円に増資/従業員40名)
1996年8月 新社屋(現社屋)に移転
1999年7月 資本金2,000万円に増資
2001年11月 代表取締役に鍋倉隆 就任

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